KOTOKUMUコトクム

小さな会社と、働く人のための業務改善パートナー

メニュー

中小企業のAI・DX相談

AIを入れる前に、今の仕事を一緒に整理。

AI時代に乗り遅れたくない。でも、何から始めればよいか分からない。何を導入するか決まっていない段階から、現実的な方法を考えられます。

紙の資料とノートを使い、今の仕事に合う進め方を考えるイメージ

こんな迷いから

ツール名が決まっていなくても、大丈夫です。

  • AIが話題になっているが、自社の何に使えるのか分からない
  • 手作業を減らしたいが、AIと通常の自動化の違いが分からない
  • 今のExcelを残すか、新しい仕組みに変えるか迷っている
  • 大きな投資の前に、小さく確認できる方法を知りたい

AIを必ず導入するための相談ではありません。使わない方がよい場合も含めて判断します。

4つの判断

便利そうか、だけでは決めない。

安定性、費用、情報管理、人の確認負担を含めて比較します。

AIが向いている
入力に幅があり、人が最終確認できる

文章の整理や分類などを候補として検討します。出力をそのまま確定することは前提にしません。

通常の自動化で十分
入力・手順・出力が決まっている

同じ処理を繰り返す作業は、AIを使わない仕組みの方が安定する場合があります。

Excel等で十分
今の運用を活かせる

Excelやスプレッドシートの集計方法・確認手順を整えるだけで、進めやすくなる場合があります。

今は変えない方がよい
変える負担が、得られる改善より大きい

頻度、費用、確認負担、情報管理を比べ、現状維持が現実的な場合はその判断も共有します。

仕事を見てから、方法を選ぶ

四つの段階で、無理のない進め方へ。

  1. 困りごとを一般化する

    初回は会社名や実ファイルを送らず、作業の種類、頻度、時間、困っている点を整理します。

  2. 入力・処理・判断を分ける

    毎回同じ部分、人が判断する部分、例外、間違えた場合の影響を確認します。

  3. 方法を比較する

    Excel、通常の自動化、AI、現状維持を、費用・安全・確認しやすさから比べます。

  4. 必要なら小さく試す

    架空・匿名データを使い、対象を限定した試作で動きと確認方法を確かめます。

AIを使う場合の安全確認

何を入力し、誰が確認するか。

AIサービスへ接続する前に、情報の扱い、利用条件、誤りが出た場合の対応を確認します。

  • 初回相談では、実顧客データ、個人情報、機密情報、認証情報を送らない
  • 利用するAIサービスの規約、保存、学習利用、管理設定を確認する
  • AIの出力をそのまま確定せず、人が確認する箇所を決める
  • 誤りや停止が起きた場合に、元の手順へ戻せるようにする
安全・品質の方針を見る

必要な場合だけ、小さく試作

いきなり、全体を変えません。

対応可能な場合は、架空・匿名データで対象を限定して試します。期待した結果、確認方法、対象外、運用負担を見てから次を判断します。

試作や制作を必ず行うものではありません。相談内容、利用環境、データ、権限、費用を確認して、対応可否をご案内します。

Let’s talk

何を使うか決める前から、ご相談ください。

初回は実データや機密情報を送らず、困っている作業と目指したい状態を一般化して整理できます。

初回は、実データ・個人情報・社内資料を送らずにご相談ください。