つくる
資料、販促物、SNS画像、簡易動画など、仕事に必要なものを目的に合わせて形にします。
コトクムについて
現在は上場企業で部長職として働きながら、本業と並行してコトクムを運営しています。現場業務、管理職、DX・業務効率化の経験を、目の前の困りごとを使える仕組みに変えるために生かします。
運営者プロフィール
現在は上場企業で部長職を務めながら、本業と並行してコトクムを運営しています。
上場企業で部長職を務めていますが、何でもスマートにこなせるタイプではありません。仕事の進め方に悩んだり、「もっと楽にできないかな」と試行錯誤したりしながら、ここまで働いてきました。
これまで、営業事務をはじめ、PC・タブレットを利用したシステムの納品、無線ルーターなどの機器対応、システムの操作説明など、現場に近い仕事にも携わってきました。現在は管理する立場から、業務をもっと効率よく、分かりやすく、無理なく進める方法を考え、DXや業務効率化にも取り組んでいます。現場で手を動かす立場と、業務全体を見ながら改善を考える立場。その両方の経験が、コトクムにもつながっています。
本業を続けながら、平日夜間や休日を中心に運営しています。そのため平日日中など、すぐに対応できない時間があります。同時にたくさんの案件を抱えるより、一つひとつ内容を確認しながら進めることを大切にしています。お急ぎの場合も、まずは希望時期を伺い、対応可能かを確認したうえで無理のない進め方を一緒に考えます。
KOTOKUMUの考え方
技術やシステムからではなく、今の仕事と困りごとから考えます。
コトクムは、仕事の困りごとを、使える仕組みに。を掲げ、困りごとの整理から実際に使える形づくりまでを支えることを目指します。
小さな会社・個人事業主には、現在の業務と権限を確認し、必要な範囲から事務・制作・業務改善を支えます。事業者向けの入口を見る
仕事を改善したい会社員個人には、会社の情報を持ち出さず、課題の整理とダミーデータでの検証から始める進め方をご案内します。会社員個人向けの入口を見る
基本の進め方
資料、販促物、SNS画像、簡易動画など、仕事に必要なものを目的に合わせて形にします。
紙、メール、Excelなどに分散した情報や、属人化した手順を使いやすく整理します。
繰り返し発生する確認・集計・帳票作成を見直し、無理のない範囲から効率化します。
KOTOKUMUを始めた理由
長く働く中で、紙やExcelへの繰り返し入力、同じ内容の転記や確認作業など、「少し仕組みを変えるだけで楽になる仕事」がまだ多く残っていると感じてきました。AIが身近になっても、何ができるのか、自分の仕事へどう使えばよいのか分からない方もいます。
小さな会社や個人事業では、「専任の人を一人雇うほどではない」「大きなシステム会社へ頼むほどではない」「自分たちに合う仕組みが見つからない」といった悩みもあります。これまでの経験と現在のAI・ツール制作環境を使い、誰かの仕事を少し楽にできないか。そう考え、本業を続けながら小さく始めたのがコトクムです。
向き合いたい、現場の困りごと
コトクムは、大規模な基幹システム開発や高度なインフラ構築を請け負うシステム会社ではありません。その代わり、目の前にある具体的な困りごとを一緒に整理し、必要なところから形にすることを大切にしています。
できること・できないこと
システムを売ること自体ではなく、仕事を無理なく楽にすることを目的にします。
できること
お約束できないこと
長く相談できる関係
単に「依頼する人」と「作る人」という関係だけではなく、困ったときに気軽に相談していただける、実務パートナーのような関係を目指しています。
システムを売ること自体ではなく、目の前の仕事を少し楽にし、その後も必要に応じて相談できる関係を大切にします。
大切にしたいこと
良い仕事を長く続けるために、お互いの状況を理解し、尊重しながら進められることを大切にしています。
範囲・費用・期限・修正条件を事前に確認し、双方が無理をせず、信頼しながら長く付き合える関係を目指します。
自主開発・研究
大量データの整理、Excel・CSV処理、定型作業の自動化を継続的に研究・改善してきた経験が、現在の業務改善支援の基礎になっています。
掲載時は顧客実績ではなく自主開発・研究であることを明示し、公開してよい画面・数値・文章だけを使用します。
KOTOKUMU LABを見るまずは困っていることから
何を作るか決まっていなくても構いません。できることと難しいことを確認し、無理のない進め方を一緒に考えます。