働く個人の方へ

仕事がうまく回らない。 それでも、変わりたい人へ。

もっと頑張る前に、仕事のやり方を変えられるかもしれません。

毎月のExcel集計、提出前の確認、期限や回答待ち、上司への報告。今困っている担当業務から、仕組みにできる部分を一緒に探します。

何を作るか、どの技術を使うかが決まっていなくても大丈夫です。

仕事改善アシスタントの自主制作サンプル。悩み別の入口と仕事改善の画面を表示している
自主制作サンプル画面はサンプルです。顧客実績ではありません。

仕事の困りごとを、使える仕組みに。

苦手を責めるのではなく、仕組みで補う。

人が考えるところは人に残し、同じ観点での確認、繰り返す集計、期限の記録などを仕組みの側へ移します。もっと頑張ることだけを答えにしません。

  1. 01困りごと

    今つらい作業を言葉にする

  2. 02切り分け

    人と仕組みの役割を分ける

  3. 03小さく試す

    架空データで使い方を確かめる

働く個人向け 6つの自主制作サンプル

技術ではなく、今の悩みから見てください

すべて架空データを使った説明用画面です。販売中の製品、配布可能なアプリ、顧客への導入実績を示すものではありません。

ミスや差し戻しを減らしたい

自主制作サンプル

提出前チェック

確認する場所を、全部ではなく必要な箇所へ絞るサンプルです。

提出前チェックの自主制作サンプル。確認件数、重要度、確認箇所の一覧を表示している
画面はサンプルです。顧客実績ではありません。

このサンプルでできること

確認件数と重要度を先に示し、「何を・どこを・どう確認するか」を分けて表示します。

Before

  1. 目視で何度も確認
  2. それでも抜けが不安
  3. 提出後に差し戻し

After

  1. 自分用の確認観点を一覧化
  2. 必要な場所を順に確認
  3. 確認結果を見て提出

この画面で分かること確認の観点を一定にし、最終確認へ集中できる可能性があります。

上司への報告を整理したい

自主制作サンプル

上司への報告整理

入力した事実を、相手が確認しやすい順番へ整理するサンプルです。

上司への報告整理の自主制作サンプル。入力した事実を完了、進行中、懸念、次の対応へ整理している
画面はサンプルです。顧客実績ではありません。

このサンプルでできること

やったこと、待っていること、困っていること、次にやることを、完了・進行中・懸念・次の対応へ並べます。

Before

  1. 何を書けばよいか迷う
  2. 思いついた順で長くなる
  3. 要点が伝わりにくい

After

  1. 事実を四つの観点で入力
  2. 報告の順番へ整理
  3. 自分で確認して伝える

この画面で分かることやった仕事を、相手へ伝わる順番に整理できます。

手順を忘れずに進めたい

自主制作サンプル

仕事手順ナビ

長い手順を一度に覚えず、今やることを一つずつ確認するサンプルです。

仕事手順ナビの自主制作サンプル。STEP 1、今やること、完了済みの進捗を表示している
画面はサンプルです。顧客実績ではありません。

このサンプルでできること

現在のSTEP、完了済みの数、今やること、注意点を分けて表示します。

Before

  1. マニュアルを探す
  2. どこを見るか迷う
  3. 手順を飛ばしていないか不安

After

  1. 今やることだけを見る
  2. 1ステップずつ進む
  3. 完了した位置を確認

この画面で分かること覚える代わりに、その場で次の手順を確認できます。

現在、デモアプリの配布・ダウンロードは行っていません。サンプル画面と説明を見て、ご自身の仕事に近い部分をご確認ください。

改善実績の見える化

成果を作る。数字として残す。人へ伝える。

改善したことを自分だけの感覚で終わらせず、前後の条件、作業時間、ミスや期限超過を記録します。評価を保証するものではなく、改善内容を説明する材料を整理する考え方です。

  1. 1前後を記録

    同じ条件で比べられる情報を残す

  2. 2出所を表示

    試算・入力値・実測を混同しない

  3. 3文章に整理

    改善した内容と自分の役割を伝える

コトクムがやること

何を作ればよいか分からなくても大丈夫です

技術を覚えることから始めず、今の仕事と、楽にしたいところを一緒に整理します。

  1. 困っている仕事を聞く
  2. 現在のやり方を整理する
  3. 仕組みにできる部分を探す
  4. 小さな試作品やツールを作る
  5. 実際に使いやすい形へ調整する
  6. 必要なら改善内容を見える化する

相談の流れ

今の困りごとから、順番に整理します

相談したことで制作を約束するものではありません。内容、安全条件、対応可否を確認したうえで、次の進め方をご案内します。

  1. STEP 1

    今困っている仕事を教えてください

    技術名ではなく、作業の流れ、頻度、時間、困っている場面を一般化して伺います。

  2. STEP 2

    現在の手順を一緒に整理します

    どこから始まり、何を確認し、どこで終わるかを確認します。

  3. STEP 3

    仕組みにできる部分を考えます

    人が判断する部分と、確認・集計・記録を任せられる部分を分けます。

  4. STEP 4

    対応可能な場合は、小さな案をご提案します

    対応可否と安全条件を確認し、必要に応じて架空データの試作品やツール案を示します。

  5. STEP 5

    仕事に合う形へ調整します

    実データや会社環境が必要な場合は、勤務先の承認と正式な条件確認へ切り替えます。

勤務先の情報を守るために

最初の相談では、実データを送らなくて大丈夫です

勤務先のデータやファイルを利用する場合は、会社の情報管理ルールとソフトウェア利用ルールをご確認ください。実際の業務データを扱う場合は、必要に応じて勤務先の承認を確認します。

  • 送らない顧客名、個人情報、社外秘情報、認証情報、実ファイル
  • 一般化する作業の流れ、頻度、時間、困る場面だけを説明
  • 承認を確認会社端末・共有環境・実データを使う前に切り替え
安全・品質の方針を見る

入口は2つ。KOTOKUMUは1つ。

組織全体の改善を考える方へ

会社・事業として、複数人の業務や実データを扱う場合は事業者向け入口をご覧ください。

働く個人の相談

何を頼めばよいか決まっていなくても大丈夫です

「毎月この作業に時間がかかる」「確認しても不安が残る」。技術名ではなく、そのままの困りごとから相談できます。

今の困りごとを相談する