KOTOKUMU LAB / 自主開発

競馬AI

実データの整理から独自分析、2歳戦の種牡馬集計までをひとつにつないだ、KOTOKUMUの閲覧専用・自主開発Webアプリです。

自主開発Webアプリ公開中
競馬AIを開く

開発の背景

個人的な分析から、使い続けられる仕組みへ

大量の情報を毎回整理する負担を減らしたいという課題から始まり、KOTOKUMUの現在の制作思想にもつながりました。

競馬AIは、個人的な競馬分析で扱う大量データを整理したいという課題から始めた自主開発です。繰り返す処理を仕組みにし、独自評価を加え、複数の画面で確認できるWebアプリへ育ててきました。

更新や検証まで含めて継続的に改善した経験は、「面倒な作業を整理し、使える仕組みに変える」というKOTOKUMUの業務改善や専用ツールづくりにも生かされています。

主な機能

レースを探し、詳細と独自分析を確認する

公開中の閲覧専用版で確認できる内容です。馬券購入や利用者データの保存を行う機能はありません。

  • レース一覧・レース詳細
  • 独自予想・順位とRace Judgment
  • 2歳戦表示・種牡馬集計
  • Dashboard・データ更新日時表示

データから画面まで

整理・突合・独自評価を、確認しやすい画面へ

  1. データを整理する

    複数の情報をレース単位でそろえ、確認できる形にまとめます。

  2. 突合して確かめる

    レースや出走馬の対応関係を確認し、不足や不整合を見逃さないようにします。

  3. 独自に評価する

    整理した情報をもとに、KOTOKUMU独自の順位やレース傾向へ変換します。

  4. Web画面で見る

    Dashboard、一覧、詳細、種牡馬集計を、端末に合わせて確認できる形にします。

技術的な特徴

使いやすさと、公開してよい情報の境界を両立する

更新と閲覧を分ける

データ更新に必要な処理と、ブラウザで見るための処理を分離し、公開版は静的な閲覧専用Webアプリとして構成します。

公開項目を限定する

内部データをそのまま公開せず、公開してよい項目だけを明示的に選ぶallow-list方式で扱います。

不完全な状態を採用しない

必要な情報が不足しているときは処理を止め、直前の正常な状態を守るfail-closedとprevious-goodの考え方を取り入れています。

公開版の安全設計

無料・閲覧専用の静的Webアプリとして公開

競馬AI本体はKOTOKUMUとは別のWebアプリとして維持し、公開する情報を限定して、権利・出典・表示内容を継続して確認します。

  • 閲覧専用で、ログイン・決済・利用者データ保存を行わない
  • 公開用データをallow-listで限定し、内部データを直接配信しない
  • 閲覧時にローカルファイルや非公開の処理環境へ接続しない
  • 対象日とデータ更新日時を表示し、いつの情報か分かるようにする

KOTOKUMUの業務改善

データ整理や繰り返し作業の相談へ

競馬AIで培ったデータ整理・突合・Web表示の考え方は、Excel・CSV業務改善や専用ツールづくりにもつながっています。

データ出典:TARGET frontier JV / 予想順位・Race Judgment:KOTOKUMU独自分析

競馬AIはJRA・JRA-VANの公式サービスではありません。詳しい出典・注意事項は競馬AI本体に掲載しています。