整理したい仕事の流れ
工程ごとに別管理・重ねて入力案件情報を次の工程へ引き継ぐ同じ案件情報を次の工程へ引き継ぎ、現在地と次の作業を確認しやすくします。
誰の、どんな作業に
毎月繰り返す仕事を、確認しやすく
見積、受注、納品、請求を別々のファイルで管理し、案件の現在位置や重複入力に悩む小さな会社・担当者に向いています。
現在の作業
工程ごとに別管理・重ねて入力
見積、受注、納品、請求を別々に管理し、同じ情報を転記しながら案件の進み具合を確認する。
目指す流れ
案件情報を次の工程へ引き継ぐ
案件情報を引き継ぎながら各工程と帳票をつなぎ、現在位置と次に確認する作業を一つの流れで把握する。
現在の開発・提供状況
確認済みの範囲だけを表示しています
実務想定デモ
掲載中のデモは、販売・正式提供・顧客導入の実績を示すものではありません。
- 現時点で確認できること
- 固定の架空データを使うローカルアプリで、顧客・案件の登録から見積、受注、納品、請求、入金、領収までの流れと、帳票出力、バックアップ・復元を確認しています。
- 提供に関する現在地
- 実務想定デモの段階です。インストーラー、配布時の安全確認、実機での最終受入などが残っており、顧客向け配布は承認されていません。
できること
案件の流れと帳票を、同じ情報からつなげて確認
顧客・商品マスターと案件情報を基に、見積から受注、納品、請求、入金、領収までを扱う実務想定デモを確認しています。
- 01
顧客・商品などのマスターと案件情報を管理する
- 02
見積、受注、納品、請求、入金、領収の状態を一続きで確認する
- 03
CSV、Excel、PDFの帳票を用途に応じて出力する
- 04
操作履歴、バックアップ、復元、異常時の回復状態を確認する
安全性と調整
自動化することと、人が確認することを分けます
安全性・確認性で重視すること
- 金額は誤差が入りにくい整数単位で扱い、処理履歴を残す
- 重複や入金状態など、確認が必要な内容を勝手に確定しない
- 生成済み帳票は確認用として扱い、元データや確定文書を不用意に変更しない
- 外部通信やテレメトリーを行わないローカル処理を基本とする
業務に合わせて確認・調整すること
- 現在使っている案件項目、工程、状態の分け方
- 見積書、納品書、請求書などの帳票項目
- 担当者ごとの確認手順と権限の考え方
- 既存ファイルから移す範囲と受入確認の方法
ご相談から確認まで
完成品を当てはめる前に、今の業務から整理します
掲載しているツールは開発事例です。実際のご相談では、現在の業務や使用しているファイル、必要な機能を確認し、対応可能な範囲をご提案します。