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Google Workspace業務改善・自動化

Google Workspaceを使った業務改善を、スプレッドシート、GAS、Gemini Notebook、Workspace Studio、Google Sites、AppSheetまで含めて整理。道具を先に決めず、今の業務に合う方法を一緒に考えます。

仕事の整え方

Workspaceの選択肢を、今の業務に合う小さな仕組みに。

ご相談で扱う入力・作業・出力の一例です。実際の範囲は、現在の仕事に合わせて確認します。

  1. 01 / 入力

    現在の入力、繰り返す操作、人が判断する場所、利用者と扱う情報。

  2. 02 / 整える作業

    標準機能、GAS、Gemini Notebook、Workspace Studio、Google Sites、AppSheetを比較します。

  3. 03 / 出力

    役割分担、試作する範囲、確認方法と運用手順。

対応範囲

今の困りごとから、必要な部分を選びます

このような方へ

  • Google Workspaceを導入済みだが、業務で十分に使い切れていない方
  • 手作業と複数のGoogleサービスをつなげて整理したい方
  • Excelを残す範囲とWorkspaceへ移す範囲を判断したい方

主な対応例

  • Googleフォーム受付後の記録・確認・通知
  • スプレッドシートの転記・集計・定期処理
  • Gemini Notebookによるマニュアル・FAQ整理
  • Google Sitesを使った社内ポータル
  • Workspace Studio・GAS・AppSheetの選定

進め方

作る前に、確認するところから

ご依頼前の確認

納品物・準備するもの・提供条件

Google Workspaceを「導入しただけ」で終わらせず、今ある仕事に合わせて使い方を整えます。

Gmail、Googleドライブ、Googleスプレッドシート、Googleフォーム、Google Sites、Gemini Notebook、Workspace Studio、AppSheet、Google Apps Script(GAS)。選択肢は増えましたが、すべてを使う必要はありません。

KOTOKUMUでは、最初に「何を自動化するか」ではなく、今どこで時間がかかり、どこで人が判断しているかを整理します。

使う道具は、仕事に合わせて選びます

Googleスプレッドシート

複数人で同じデータを見たり、フォームの回答をためたり、簡単な集計を共有したりする用途に向きます。まずスプレッドシートだけで十分な場合もあります。

Google Apps Script(GAS)

Apps ScriptはGoogle Workspaceと連携するクラウドベースのJavaScript環境です。Gmail、Googleカレンダー、Googleドライブなどのサービスと連携でき、スプレッドシートのカスタム関数、フォーム回答後の処理、時間主導の処理などを組み立てられます。

決まったルールで繰り返す処理があり、標準機能だけでは足りない場合に候補になります。

Google Workspace Studio

Workspace Studioは、日常業務のフローをAIを使って組み立てるGoogle Workspaceの自動化機能です。Googleは、Gmail、Chat、Driveなどからフローを管理でき、自然言語で自動化したい内容を説明して構築できると案内しています。

「コードを書かずに始めたい」「メールや会議、Chat、Driveをまたぐ仕事を小さく自動化したい」ときの選択肢です。

Gemini Notebook(旧NotebookLM)

NotebookLMは2026年7月16日にGemini Notebookへ名称変更されました。資料をソースとして追加し、その内容をもとに質問、整理、要約、各種出力を行うリサーチ・ナレッジ活用向けのサービスです。

社内マニュアル、手順書、FAQ、会議資料など、読む資料が決まっている仕事との相性を確認します。

Google Sites

GoogleはGoogle Sitesを、社内チームサイトやプロジェクトサイトを作る用途にも案内しています。カレンダー、ドキュメント、スプレッドシート、フォームなどをまとめ、情報の入口を一つにしたい場合に検討できます。

AppSheet

AppSheetはノーコードで業務アプリを作れるプラットフォームです。スプレッドシートをデータ元にしたアプリ化や、Automationによる業務プロセスの自動化が可能です。入力画面やステータス管理が必要になったときに候補になります。

KOTOKUMUが先に確認すること

  1. 今の入力は何か
  2. どの操作を繰り返しているか
  3. 人が判断する場所はどこか
  4. 誰が使うか
  5. 間違えたときに戻せるか
  6. 個人情報・社内情報を扱うか
  7. Excelを残した方がよい部分はあるか

「Google Workspaceを使うこと」自体を目的にはしません。

小さく始める例

たとえば、問い合わせ受付を改善する場合でも、最初から大きなシステムを作る必要はありません。

  • 入力:Googleフォームで受付
  • 記録:スプレッドシートへ保存
  • 整理:必要な列と担当状態をそろえる
  • 通知:GASまたはWorkspace Studioで担当者へ通知
  • ナレッジ:よくある回答や手順をGemini Notebookで整理
  • 入口:Google Sitesに手順やリンクをまとめる

一つの製品ですべてを置き換えるのではなく、役割を分けます。

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確認した一次情報

KOTOKUMUの視点

便利な機能を増やすより、担当者が迷わず使え、確認すべき場所が分かることを優先します。Google Workspaceだけで足りない場合は、Excelや小規模な専用ツールを残す選択肢も含めて考えます。

初回は実データや社内資料を送らず、作業内容、入力、出力、例外の概要から相談内容を整理できます。

AI・DXの進め方相談

AIと通常の自動化は、同じものではありません

決まった手順は通常の自動化、入力に幅がある作業はAIなど、仕事の内容と確認方法から比較します。

Let’s talk

提供条件を確認しながら、メールでご相談いただけます

料金、納期、対応時間、修正回数は内容確認後に個別にご案内します。サイト内フォームやファイル添付機能はありません。

初回は、実データ・個人情報・社内資料を送らずにご相談ください。

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